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ワハハの膝蓋骨脱臼経過 3歳8ヶ月

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膝蓋骨脱臼_R
4月に入り、狂犬病予防注射の時期が近づいてきました。

今回はワハハがお尻を気にすることが多くなったので、
もしかしたら肛門腺が溜まってる可能性もあったので、
肛門腺絞りも兼ねて女性の先生がいる動物病院に行きます。

ワン友さんから、女性の先生だとワンコも多少おとなしくなるかもしれないという話を聞いたからです^^
ワハハは毎度、動物病院に行くと診察台にも下ろせないくらい暴れて大変なのです(^_^;)

で、肛門腺絞りをお願いするくらいなら、2年ぶりに膝の状態も診てもらいたかったのです。。


さて、結果、ワハハの膝はあまり良くなってませんでした。
生後半年で膝蓋骨脱臼が発覚したワハハ。
その後、一度治ったかと思いきや、生後1年の時はまた膝蓋骨脱臼と診断。

その後セカンドオピオニオンの先生にも診てもらい、「確かにゆるいけど、心配する必要はない」と言われ、そのまま経過観察。
それから2年間、ワハハは膝を痛がるような様子もなく、
足上げシッコも左右両方でやるし、砂かけだってします。
散歩中はウンチするまでは実によく走ります。

「実はもう膝蓋骨脱臼は治ってるんじゃないのか!?」という期待があったのですが、
やはりそんなに甘くはありませんでした。

診察台で暴れるワハハを触診してもらった結果、膝蓋骨脱臼のグレードは1とのこと。
良くはなってないけど、悪くもなってない。


他の人のブログを見てるとグレード2→グレード1になったりという記事も何度か見たので、
膝蓋骨脱臼は成長とともに治ることもあるというイメージを持ってました。

だけど、膝蓋骨脱臼のグレードはゼロになることはあっても、完治するということはないようです。
悪化しないように気をつけながら、一生うまく付き合っていくということのようです。


ワハハの膝蓋骨脱臼が発覚してから願掛けでずっと大好物のスナック菓子断ちをしてる父ーちゃん。
どうやらワハハが天国に行くまでは、ずっとスナック菓子断ちをしなくてはならないようです(^_^;)


もう一つ気になってたのは肛門腺。
先生曰く、「半分くらい溜まってた」とのこと。
犬生初の肛門腺絞りだったのですが、
これでワハハも肛門腺が溜まる子だということが発覚しました。

シャンプー時に何度か挑戦したことがあるのですが、
どうやらワシの絞り方が悪かったようです。
こちらは、これからyoutubeなんかで研究します。。


肛門腺はともかく、
膝については悪化することなく、一生自分の足でしっかり歩けることを祈るのみです。。
体重だけには気を付けないと。。

動物病院で量ったら13.8kg
全然痩せてなかった…_| ̄|○

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まだまだ遊んでくれる^^

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まだオモチャであそべる_R
高齢のワンコを飼ってる人の話だと、
ワンコもある程度の年齢になると、あまり遊ばなくなるらしいです。
まぁ、当たり前ですけど…(^_^;)

ワハハもそろそろ家のなかではあんまり遊んでくれなくなりました。
以前と比べて飽きるのが格段に早くなってきています。
新しいおもちゃだと興味津々でも、それでも飽きるのが早い!

公園などで落ちてるボールを見つけたり、
父ーちゃんと一緒に走ったりするのはまだまだ喜んでくれるのですが、
それもいつまで遊んでくれるのだろう??

散歩と同じで、
犬も人間と同じく加齢とともにすっかり落ちついてしまう。。
以前から聞いてて分かってたことでも、
いざそういう状況になると寂しいものです。。


子犬のころ、あれだけ何でもかんでも興味津々だったのに…

■何にでも興味津々の子犬の頃のワハハ




ツイッターで見かけた言葉の転載ですが、
「動物は歳をとります 老いは自然な事です。心配しないでください。
食べなくなった、足がヨロヨロして可哀想だ、と嘆くよりも、老いるほど生きた事を喜んであげましょう。」

ワハハはまだまだそんな歳じゃありませんがw、
どこかで「犬は永遠の子供」と思っていたかった自分がいたりします(´・ω・`)

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