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本当の意味での犬の生体保証について

 

2013.11.03吐いた後のワハハ

昨日、ちょっとしたハプニングがありました。


我が家ではドッグフードのお皿に画像のようなお皿を使っていました。
縁にゴムの滑り止めがついたものです。

ワハハは今までこのゴムの滑り止めを2回ほどお皿から取ってしまった時があります。
その時はゴムを取っただけで、食べたりはしませんでした。

ところが昨日のお昼にワシが食事をしている時、
ワハハがゴソゴソしているので確認すると、
またもやこの容器のゴムを取ってしまっていました。
今回は輪っかになったゴムがちぎれてしまっていて、
「ついにやりやがったな・・・」くらいの感覚でしか思ってませんでした。
その時ワハハはこのゴムをかじっていましたが、
今までそうだったように、食べはしないだろうと思っていました。
ワシの食事が終わった後に、そのゴムをワハハから取り上げて捨てました。

ところが昨日の夕方、ワハハが突然吐きました。
多量に。
そこにはゴムの破片がいくつか混ざってました。
ウンpと同じく、吐いたものを瞬く間にまた食べてしまうワハハ。

それ以降はワハハが吐いてもワハハが食べてしまわないように注意します。
やはりその後も何度か吐きます。
そしてついには胃の中のものが全部でてしまったのか、
吐いても何もでなくなりました。

「これで少しは落ち着くかな?」
というところで撮ったものがこの記事トップの写真。
犬が異物を食べて吐いてしまうことはそう珍しいことではないので、
「全部吐いてしまえば落ち着くだろう。」くらいに思ってました。

ところが、その後もワハハは吐き続けます。
合計で10回以上は吐いたと思います。
そのうちにやや緑がかった胃液みたいなものを吐き始めました。

さすがにワシも心配になってブリーダーさんに電話しました。

状況説明をした結果、
「おそらく大丈夫でしょう。医者に行かなくても大丈夫だと思いますよ。」とのこと。
「こんな小さなことでもいいので、また何かあったら電話ください。
医者に連れて行くと、無理やり病名をつけられて処置されてしまうことが多いですから。」ということでした。

小さいこと?
ワシにとっては苦しそうに何度も吐くワハハを目の前にして少し疑問に思いましたが、
逆に「小さいこと」というブリーダーさんの言葉に安心できたりもしました。

事実、ブリーダーさんに電話中に吐いたのを最後に吐くのが納まりました。
元気はありませんが、ワハハは立って歩いています。

2013.11.03吐いた後のワハハ02

少し落ち着いて部屋の中をウロウロしだしたワハハ。
元気はありませんが、歩ける体力は十分にありそうです。
だけど気分が悪いのか、目の色が悪いです。
(ウソですw写真のせいです。)

2013.11.03吐いた後のワハハ03

ワハハが吐いたのは夕食前でしたが、
食事をさせても大丈夫とのこと。

でもさすがにワハハの食欲がなさそうなので、
いつもの半分の量だけを試しにあげてみました。
食べはするものの、さすがのワハハも食が進みません。
いつもの半分の量を食べるのに、かなりの時間を要しました。

ワシも少し安心して自分の食事を済ませてから、
ワハハに残りの半分の量の食事を与えてみました。

いつものようにガツガツとはいきませんが、
今度はすんなり完食。

一夜明けた今朝の食事は、
これもガツガツとはいきませんでしたが、いつもよりやや少なめの分量を一度に完食。
食後には普通に部屋の中を走れていたし、
ウンpも問題なしということで安心できました♪


ワハハをブリーダーさんから引き取る際に、
「犬が吐いたくらいでも相談の電話をしてくる人もいますから、気軽に何でも相談してください。」と言われて、ブリーダーさんと一緒になって笑っていた自分が恥ずかしい(*^ ^*)

何度も吐き続けるワハハを見て動揺してしまったようです。


長い前置きの後にここから本題。

ネットでブリーダーさんを探すと、
『犬の生体保証』という言葉をよく目にします。

これは、譲渡後の犬に万一のことがあった場合、
それが1ヶ月程度の期間であれば、
返金なり別の犬を無料にするなどという保証のことです。

ですが、お金の問題ではなく、
飼った犬がいかに健康で病気をせず、
万一の時は気軽に相談できるブリーダーさんがいるというのが
本当の意味での生体保証だと思います。

大切なのは譲り受けた犬の命をいかに守るか?です。

なかなか連絡がつきにくいブリーダーさんであったり、
そもそもの劣悪な環境で育てられている犬には生体保証などあったものではありません。

そういう意味ではワハハは熊本阿蘇の「柴犬の里 高遊荘」の犬を選んで大正解だったと思います。

ワシは10件以上ブリーダーさんを廻った中で、
圧倒的に犬が飼われてる環境が素晴らしく、ブリーダーさんも良い人です。
ワシが犬と同じくらいブリーダーさんにこだわった理由がここにあります。

高遊荘の宮崎さんには感謝ですな~。



今回の件では、ワシもワハハもいい勉強になりました。
やはり犬は何を食べるかわかりませんから、
常に注視しておかないといけませんね。

おもちゃも壊れたらすぐ捨てるようにしなくちゃいけません。
命はお金では買えないのですよ。

ワハハが今朝も元気で甘噛みしてきてくれることに感謝です(*^ ^*)

������� ���� ����

 

コメント: 2

 
 
てらゆう
 

こんばんは!

ワハハ君、大変でしたね。
笑多さんも さぞかしご心配だったことでしょう。

空太もそこいらのものを食べて 同じようになったことがあります。
だいたいは1度きりでお終いになるので、
ワハハ君のようなことはありませんでしたが。

でも フードを切り替えようとした時は
心配で獣医さんにかかりました。
予防注射・予防薬以外で獣医さんにかかったのは
この一度きりですけど。

気軽に相談できるブリーダーさんでよかったですね。
うちも ブリーダーさんに気軽に相談できますが、
獣医さんもかれこれ20年近いお付き合いで、
信頼できるので、安心してます。

空太は 人形系のおもちゃは 破壊して
食べちゃうのが分かってましたので、
もっぱら 手ぬぐいとかコットンボールなどの
噛み応えのあるおもちゃばかりです。

それでも、ほぐして食べちゃうので、安心できませんが。

元気になって、甘噛みされると、
安心とは言え、こりゃ~~っ!となっちゃいますよね。
 *笑多さんは 優しいから そんなことしないかな?

 

てらゆうさん、こんにちは。

昨日は本当にあせりました。

先代ワハハの時は犬が少しくらい吐いたりしてても、そんなものだと思っていましたが、
まさかここまで自分が心配するとは思いませんでした。

ワシも歳を取った分、
子どもの時よりもものすごく臆病になっていることを再認識しましたw
先代ワハハを飼ってた時は、ワシが子どもの時だったので、
少々のことは気にもしていなかったんですね。

今から考えると恐ろしいことですが、
今のワシはかなり過保護ですw

ワハハが通う予定の獣医さんは少し遠いのですが、
何人かのブリーダーさん推奨の獣医さんなので安心しています。
だけど、まだワハハが獣医さんに行ってないので、
相談するわけにもいきませんw

ワハハを引き取る時に、
ブリーダーさんもかなりの時間お話させてもらっていて良かったです^^

改めて犬の命は自分にかかってることの大切さを思い知らされました。

 
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