犬を飼ってみてわかったこと

 

子犬の面影

ワシは子どもの頃にも柴犬を飼ってました。
散歩はワシが担当でしたが、
エサやその他の面倒は母親の担当でした。

あとは気が向いた時にワンコと遊んでいただけ。

それから30年近くの年月を経て、やっと念願のワンコを飼うことができました。
ワハハはワシの唯一の家族です。

当然ながらワハハの世話は全てワシが一人でするわけですが、
いろんなことに気付かされました。


ワハハが膝蓋骨脱臼と診断された時もそうだし、
ワハハが異物を飲み込んで何度も吐いた時、
後ろ足を痛そうにしていた時、
ワシが抱っこしてたら、ワハハが飛び降りてしまった時、
犬を飼ってると心配は尽きません。

今は先日の蹄をかじっていて取れた歯が、
やっぱり折れてしまったのではないかと心配しています。
(ワハハは痛そうにはしていませんが・・・)

ワハハはワシの唯一の家族ですから、
何かあったら心配するのは当たり前です。

でも、ふと思う時があります。
ワシには子どもはいませんが、
親というのは本当にいつでも子どものことを心配ばっかりしてるんだろうな~ということ。

子どもの時には犬を飼っていても気づきませんでした。
当たり前ですが・・・

犬でこれだけ心配するんですから、子どもの場合はその比じゃないだろうなと思います。

世のお父さん、お母さんは本当にすごいんだな~ということが、この歳になってやっと少しだけ分かりました。
だって、どう考えても人間は犬よりワガママで身勝手ですw
だけどその分、幸せも大きいんでしょうけど。

そう思うと同時に、
ワシも親には本当に迷惑と心配をかけていたんだな~と改めて気づきました。

子どものいる方からすると当然のことなのでしょうけど、
歳をとるだけではわからんものです。

������� ���� ����

 

コメント: 2

 
 
サスケと都の母
 

とうちゃん、いい事言うわ~

子供なんて心配するためにいるようなもんよ(-.-)
手間ひま、お金をかけて育てても、大きくなったら
一人で成長したような顔をして・・・・・

彼女ができたら家によりつくこともなく(>_<)
昼間に顔を合わせる時は小遣いが欲しいだけ。
すすんでサスケと都の散歩に行ったなっと
思うと時給が発生します。

それでも心配して案じて・・・・・
挙句に大学留年だって

そんな息子に文句の一つも言おうとすると
普段おとなしいサスケが「あんちゃんは今、
落ち込んでるんだから
止めてくれ!!!」とばかりに吠えたおします

なんなんでしょ?
この疎外感。

 

子どもがいたらもっと早く気付くことなんでしょうけど、
お恥ずかしながら、この歳になるまで子どもを持つ苦労を考えたこともありませんでした。
ワハハのおかげかな^^

日常の世話だけでなく、病気やケガの面倒、お金のことまで全て含めて、
初めて「面倒を見る」ということなんですよね。

ワシが子どもの頃もワンコを飼っていましたが、
そういった本当の意味での面倒を見ることはできませんでしたが、
先代犬がワシに教えてくれたのは「命の大切さ尊さ」でした。

先代犬が天国に行った時は「もっと○○してやれば良かった・・」と、
よくある後悔をしたものです。

なので、自分の親には決して「もっと○○してあげれば良かった・・」と思わないですむよう、
出来うる限りの親孝行をすると決めていたし、それに近いこともできたかなと思っています。

きっと息子さんも命の大切さを知り、
これからたくさん親孝行してくれるようになりますよ^^

 
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