膝蓋骨脱臼と診断されて・・・

 

2013.12.14-01

ブリーダーさんにも相談して経過観察することに決めましたが、
やっぱり気になっていろいろ調べてみました。

昨日の獣医さんの話だと
ワハハの膝は基本的には常にずれてて指で押すと元にもどるが、
すぐに脱臼する。
獣医さんからグレードの説明はありませんでしたが、
ネットで調べると、これだとグレード3以上で即手術くらいのレベルです。
犬が痛がらないということもまずなさそう。

ただワハハは普段は痛がってる様子もなければ、
普通に走ったり、飛んだり、後ろ足だけで立ったりしてます。

それに獣医さんが即手術ではなく経過観察で、
しかも次回の診察は春のフィラリア薬をもらう時でいいよということだったので、
グレードは1か2かも?

グレード1なら経過観察も納得だし、
ドッグランもストップされなかった理由もわかります。
しかし、これだと常にハズレている状態というのもありえない。

ただこのまま膝蓋骨脱臼のまま放置をすると、
歳を取って筋肉が弱ってくると歩けなくなることもあるようなので、
悩みます。

柴犬にとっては決して珍しい症状ではないことから、
獣医さんの診断が間違ってるとは考えにくいし、まず誤診てことはなさそうです。

現在痛がってるわけではないし、
症例は多いけれど、決して簡単な手術でもなくノーリスクというわけでもないので、
現在痛がってない犬を手術をして、歩けない体になるリスクを取ることもないので、
手術を薦めないとする獣医さんに診断には納得です。

ブリーダーさんも同様の判断だったので、

獣医さんの言うとおり、
「犬が自分で走るのは止められないけども、
こちらから走らせることはない。」という言い方も納得です。


そういえば、もうかなり前ですが、
家の中でワハハを抱き上げようとした時に
「キャン!」と大きな声で泣いたことがありました。
どこかケガをしたわけでもなく、
痛そうにしてるわけでもなかったので気にしなかったのですが、
あの時に足をねじって脱臼してしまったのかもしれません。

前足は最近ものすごく成長して大げさに言うと虎の足みたいになってきたのに、
後ろ足はそれほどでもありません。
もしかしたら、後ろ足に負担をかけないよう、
前足に体重をかけてる結果かもしれません。

もともと気になってたことだけど、
後ろ足が細いんですよね。
子犬だからかと思っていたけど、それだけが原因ではないのかも?

そういうことを知らずに、
その後に長距離の散歩をさせてしまったので
容態が悪くなってしまったのかもしれません。


犬と走るのが夢でワハハの走ってる姿をのんきにブログにアップしていた自分が情けない(T_T)

2013.12.14-02

とはいえ、過去に戻ることはできないので、
それを踏まえてこれからどうするかが肝心!

とりあえず、現在ワハハを車に載せる時に使ってるクレートは
もともと成犬になったら捨てるつもりだったし、
どうしても周りの景色が見えなくてワハハが立ってしまうので、
後ろ足に負担をかけることにもなるので、
新しいのドライブボックスを購入しました。

これなら今の大きさのワハハでも運転中に立たなくても外の景色が見えます。
これでちゃんと座ってくれるかどうかはわからないけれど・・・


ああー、サンタクロースが良い子のワハハに健康な足をプレゼントしてくれないかな~(T_T)

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