明日も散歩できるとは限らない

 

日はまた登る_R
今年に入ってワシの友人が一人、虹の橋を渡ってしまいました。

ワシの家族が亡くなった時、ある人に言われた言葉。
「あの病気には勝てないんだよ…」

その人も伴侶を若くして亡くされてたんですよね。

誰もがいつかは死ぬものだと知ってるのに、
ほとんどの場合、死は突然やってくるものだとは思っていない。
ある日突然、医者から余命を宣告されて
そこで初めて死の恐怖が突然襲ってくるんですよ。


今日も昨日と同じようでも
確実に、今日は昨日よりも1日齢を取ってるんです。

ワハハと一緒に散歩して、寝て、遊ぶ。
毎日同じことの繰り返しのようでも、
決して今日は昨日と同じではない。

いつかワハハと笑える日々にも終わりがくるのです。
だから明日も必ずあるなんて思わずに、
今日の健康に感謝しつつ、ワハハと一緒にいられる1日を大切にしたい。

犬の散歩をサボるなんてもってのほか。

そんな人に「あの時ちゃんと散歩してやってれば良かった…」なんて言う資格はありません。

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