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愛犬が癌と診断される前に考えておきたいこと その2

 

病気について2

結論から言うと、
ワシはもし愛犬が癌だと告知されたなら、
獣医さんが「たぶん大丈夫でしょう」という言葉であれば手術することを選択し、
「難しいけどやってみましょう」という言葉であれば手術しないことを選択しようと思っています。

確率でいうなら成功率が51%以上なら手術、
50%以下なら手術しないということです。

人間の場合であっても医師に癌のレントゲンを見せられたって素人にはわかりません。
ましてや症状を訴えるわけでもない犬のレントゲンを見せられて、
「ここに癌があるから手術したほうがいい」と獣医さんに言われても本当かどうかわからない。

人間でさえレーシックやインプラントのずさんな手術が問題になる場合もあるのです。
ましてや獣医の場合は悪い獣医が少なからずいることは否定できません。

いつもかかってる信頼できる獣医さんが
「この癌の状態では手術は難しい」と言われたから、
他の手術をしてくれる獣医を探して手術するというのは非常に冒険であると言わざるを得ない。
多くのブリーダーさんが言うように、獣医はすぐに手術をしたがるからです。
最初から「成功率が低いけどやってみましょう」と言っておけば、
結果的に犬が助からなくても恨まれることはない。
ワシはこれだけは避けたいと思うんです。

だから信頼できる獣医さんが「たぶん大丈夫でしょう」と言ってくださるのであれば手術する、それ以外は手術しないという結論です。
無理な手術をして無駄に痛い思いと寂しい思いを犬にさせるのであれば、
最後の残された大切な時間を一緒に過ごしてやりたいと思っています。
痛みが酷い場合は安楽死も考慮に入れようと思います。

これは愛犬のみならず、もしワシ自身が癌だと診断された時も同じです。
助かる確率がかなり高い場合に限って手術する。
そうでなければ無駄に手術しない。

自分自身に対してもそうしたいと思うのですから、
愛犬にも同じようにしてあげたい。


もちろん、いざ本当に癌だと告知されたら
ここで書いたような結論になるか自信はありません。

だけど、冷静で健康な状態の時に「こうしたい」と思ったことは
万一の時に参考になると思います。
愛犬についても、愛する家族についてもです。

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