柴犬の膝蓋骨脱臼について

 

2014.02.21

昨年12月13日に生後4ヶ月で膝蓋骨脱臼と診断されたワハハ

足を痛がっているわけではなかったので2ヶ月の経過観察の結果、
生後6ヶ月では膝はしっかり丈夫に成長してくれて事なきを得ました。

その2ヶ月間は気がきじゃなかったのですが、
同じような状況になった方のお役に立てるかもと思い記録を残しておきます。


愛犬が膝蓋骨脱臼と診断されて、
多くの飼い主さんがまずすることはネットでの検索だと思います。
ワシもそうでした。。

ワシがいろいろ調べた結果、
宮崎県のたばる動物病院の獣医さんのブログが一番参考になりました。

犬の膝蓋骨脱臼についてもいろんな意見があるようですが、
上で紹介したブログが一番わかりやすく、
かつ現実的じゃないかと思います。

犬の膝蓋骨脱臼については「生活習慣病的に捉える」ことも時には必要だということで、
今回のワシの経験もまさにその通りでした。

うちの場合はブリーダーさんにも相談したのですが、
子犬のうちの骨は安定していないので、
獣医さんでも膝蓋骨脱臼の診断は難しい場合もあるとのこと。
現状痛がっていないのであれば経過観察というのが一番正解のような気がします。

人間の医者と違い、動物病院の治療費は法律で定められていないので言い値です。
なので悪い病院にあたると本来不必要な手術を薦められる場合も多々あるとのことです。
手術を薦められた場合はブリーダーさんにも相談、
かつセカンドオピニオンにも相談するのが良いと思います。

膝蓋骨脱臼を調べるのにいろんなブログを見ましたが、
中には手術をして1~2日くらいで退院するようなケースも見ましたが、
本当に膝蓋骨脱臼の手術をちゃんとしていれば、
決して1~2日では退院できないと思います。
素人意見ですが・・


ここからは私見ですが、
膝蓋骨脱臼は小型犬に多いとのこと。
その犬種を見ると愛玩犬に多いようです。

自然界の動物が簡単に脱臼して走れなくなるのは命にかかわります。
小型犬に膝蓋骨脱臼が多いというのは
人間が無理な改良を加えた人災なのではないかと思います。

そう考えると日本犬の中で柴犬に膝蓋骨脱臼が多いというのは
もしかしたら豆柴などに多いのかもしれません。

たまたま小さな親から生まれた柴犬ならまだしも、
栄養を抑えて無理やり小さくなるように何代にもわたって育てられた柴犬ならば
自然界ではあまり起こらないようなことが起きても不思議ではありません。

最近では豆柴だけでなく小豆柴(あずきしば)なんていうのもあるらしく、
やっぱり犬の健康を考えるとあまりよくないのかもしれません。


ワハハは豆柴ではなく標準サイズの親犬の子なので、
子犬の時にワシが散歩をしすぎて生活習慣病的に膝蓋骨脱臼を指摘されたけれど、
散歩を抑えて子犬らしい生活に戻したおかげで健全になったと考えれば合点がいくような気がします。

柴犬を飼う場合は信頼できるブリーダーからでない場合は
豆柴はそれなりのリスクがあるんだなぁという気がします。

また生活習慣病的になる可能性を考えると、
これからワハハの散歩も十分注意をして決して足に負担をかけるようなことはしちゃダメだな~と感じています。

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