死神博士が天使だった件

 

死神博士

ワハハが行ってる動物病院には3人の獣医さんがいます。

昨年12月13日にワハハを診察していただいた獣医さんは、
大きな声では言えませんがイメージ的には死神博士に似てますw
(今の子どもは死神博士って知らないと思いますが・・・)

ワハハが診察してもらってる時、
父ーちゃんはものすごく心臓がドキドキしてました。
本当に口から飛び出るくらい。

そのイヤな予感は的中して、
ワハハは膝蓋骨脱臼と診断されてしまいました。


死神博士獣医さん曰く、
ワハハの「膝の関節ははずれてしまっていて、
いがんだままくっついて固定してしまっている。
脱臼は押せば元の位置に戻るけれど、
すぐにはずれるでしょう。」
「とりあえず痛がってるわけではないので、
無理に手術などはしないで経過を診てみましょう。」とのことでした。

家に帰ってネットで調べたら、
”手で押せば元の位置に戻るけれど常に関節が脱臼した状態”の膝蓋骨脱臼では
「グレード3」とされるレベルで、
通常なら犬は痛がって早い手術が必要とされるレベルになります。

そうであるにも関わらず、死神博士獣医さんは手術を薦めなかったんですね~。
確かに痛がっていないワハハにリスクのある手術をすることはイヤだったので、
ブリーダーさんとも相談して獣医さんの言うとおり経過観察していたわけです。

この本来なら犬が膝を痛がるレベルであるはずなのにワハハは現状として痛がっていない。
死神博士獣医さんの説明が本当ならば手術は早いほうがいい。
この矛盾が父ーちゃんを悩ませていたわけです。

しかしながら、
膝蓋骨脱臼は珍しい症状でもなく誤診も考えにくく、
また疑いがある以上はできるだけ安静にしておくことには変わりありません。

かつ、ブリーダーさんに相談した時には
「まだ4ヶ月の子犬に散歩させすぎ!」と叱られてしまいましたので、
どちらにせよ、できるだけ安静を心がけるしかなかったんです。

その診察から先日の診察までの2ヶ月間はかなり心理的に厳しい2ヶ月でした。
それから2,3度ワハハが脱臼と診断された足を痛がったことがあり、
すぐに普通に歩けるようにはなったものの、
父ーちゃんは「また一時的に脱臼したのかな?」とヒヤヒヤでした。

なので、次回の診察は5月でよいと言われていたのを、
骨格がある程度安定してくる生後6ヶ月で再診察することにしたわけです。
診察結果のことを考えると、父ーちゃんも完全にビビってましたw

先日の診察でも、またもや担当は死神博士前回と同じ獣医さんでした。
でも、これは好都合。
同じ先生に診てもらったほうが前回との違いもハッキリします。

結果はご承知の通り、ワハハの膝はしっかり安定していて、
かつ”まっすぐ”になってました。

結果は嬉しいのですが、
前回の診察で「膝が外れた状態で固定してしまっている」という状態が
成長で治るのかな~?という疑問はありますw
いや、そういう可能性もあると思ってたし、願ってもいたのですが・・・


しかしながら、
もし前回の診察で膝蓋骨脱臼と診断されていなければ、
当時調子に乗ってた父ーちゃんは本当にワハハをドッグランにも連れて行ってたし、
散歩の距離も長いままでした。

そのままだと本当にワハハは膝蓋骨脱臼となってしまって
手術をしなくてはいけなくなっていたかもしれません。
あの診察のおかげで父ーちゃんの暴走にストップがかかってワハハが健全になったのだとすれば、
あの獣医さんは死神博士どころか天使みたいです。

また犬を飼えば散歩に行けると考えていたワシですが、
そうではなくて「犬が健康であれば一緒に散歩に行ける」という当たり前の事実に改めて気づけました。

ありがとう!神様仏様死神博士様\(^〇^)/

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