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ブリーダーは3タイプ、犬は2タイプ -柴犬4コマまんが-

 

4コマ0013ブリーダーのタイプ

4コマまんがのブリーダー訪問記はその3で終わってしまっていますが、
ブリーダー訪問はちゃんと続けていますw
当たり前ですが、ワンコを迎え入れるその日まではブリーダー訪問の日々です。

先日もとあるブリーダーさんのところに行ってきました。
この時に確信したのは
ブリーダーさんはやっぱり3タイプの人がいるな~ということ。

■ブリーダータイプ その1
職人タイプ

展覧会で入賞する犬を作り出すことを第一目的とし、年配の方が多いです。
基本的に展覧会に向かない犬を売ってもらえます。
(展覧会向きの犬=かわいい犬、かっこういい犬とは少し違います。)
とはいえ、もともと展覧会向けの犬を作ろうとしているので、
日本犬保存協会の規定に沿うような犬が多く生まれます。
大きさだったり、外見だったり。
お父さんかお母さんが受賞犬であることが多いです。

どちらかというと商売というよりは展覧会に意識が向いているので、
あまり商売気がありません。

1匹1匹に手をかけるので、飼っている犬は多くとも30頭くらい。
よって、生まれる犬の数も少ないです。

■ブリーダータイプ その2
ファミリータイプ

展覧会に参加している人ももちろんいますが、
愛犬家が高じてブリーダーになったというタイプの人が中心です。
家族全員が愛犬家で全員でブリーダーをしている人が多いです。
100匹近い犬を飼ってそれで生活をしている人から、小数飼いの趣味に近い人まで様々。
見学に行くと愛犬家の仲間を迎えるみたいな感じで歓迎してくれます。

■ブリーダータイプ その3
商人タイプ

商人タイプと表現していますが、悪徳というわけではありません。
ちゃんと犬舎を見学させてもらえる人はある程度安心できると思います。
いわゆる豆柴は日本犬保存会では賞の対象となりませんので、
商品ということになります。
よってワシは豆柴を扱ってる人は商人タイプのブリーダーとしています。
豆柴が人気があるのは事実ですから、豆柴が飼えるのもこのタイプのブリーダーさんがいるからとも言えます。

このタイプのブリーダーさんにはいわゆる悪徳ブリーダーもいるのも事実なので、
犬舎を見学させてもらえないブリーダーは避けるのが無難です。


一応3つのタイプに分けていますが、
どのタイプのブリーダーさんも犬好きであることは間違いありません。

コレに反して、犬は2タイプ。
好みは人それぞれですから、ご縁のある子と、そうでない子。
この2タイプの犬です。
ご縁のある子が上の3つのどのブリーダーさんのところにいるのかは
それぞまさしくご縁といったところ。


130724仔犬

で、ちょっと前置きが長くなってしまいましたが・・・
先日見に行ってきたワンコです。

こちらは前回見たワンコよりもマズルがまだ黒く、
成長するといい具合の色になりそうです。

ただ、この仔も耳が少し大きめなのと、毛質がやや硬いんです。
どうも黒柴というのはやや毛が硬めのようです。
先代には毛が硬いと感じた記憶がないので、
どうやらたまたまだった可能性が高いです。

でも先日見に行った仔は柔らかいよい毛質の仔だったので、探せばいるのかな?

・・・・ということで、今回のこの仔も見送ることにしました。
ものすごくいい仔犬であることは間違いないのですが・・・

点数にすると90点くらいの良い仔犬を連続で見送るというのは勇気がいります。
こんなことを続けていたら運命の仔にはいつまでたっても出会えないんじゃないか・・・という恐怖もちらほら・・・

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